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各メーカーの担当者がエコフィールの魅力とメリットを解き明かします!

高効率石油給湯器「エコフィール」は、現在さまざまなタイプが各メーカーから発売されています。2008年度より国が「エコフィール」の導入を支援する補助金制度もスタートし、使い心地やメリットをはじめ商品への関心がますます高まってきています。
ここでは、「エコフィール」の特徴を『環境・エコロジー』『快適・エコノミー』『高効率・暖房&給湯』の大きく3つのテーマに分けて、各メーカーの担当者に語ってもらう「担当者シリーズ」を3回にわたってお届けします!


エコフィールのメリットと魅力
環境・エコロジー 快適・エコノミー 高効率・暖房&給湯

第2回はノーリツの広報・IR室の松田さんに、『快適・エコノミー』という視点から「エコフィール」をご紹介してもらいます。
 
 株式会社ノーリツ
 広報・IR室
 主事 松田みすずさん
「エコフィール」のココが快適で経済的!

快適性では、静かな事務所と同じくらいの「49dB」の低騒音を実現しているのが特徴のひとつです。独自の消音器を内蔵しているため、夜中でもご近所に迷惑をかけることなく、いつでも快適に使えます。
また、エコフィールタイプの給湯器は直圧式タイプの46.5kwタイプなので、家中のお湯をたっぷりパワフルに使うことができます。

さらに、「エコフィール」は従来の給湯器よりも効率よくパワーを発揮するので、年間約79Lの灯油節約になり、約5,700円もおトクです。
なぜなら、これまでの給湯器が排気とともに空気中に排出していた熱エネルギー(排熱)を上手に利用することで、省エネを実現しているからです。
具体的には、200℃の排熱を2次熱交換器によって再利用し水を温めることで、熱効率が従来の83%から95%にまで大幅に向上しました。

女性の肌にやさしい「低温度出湯」体温より低い温度設定で手荒れ防止

ノーリツ独自の工夫として「35℃」「32℃」の「低温度出湯」の設定が可能です。体温よりも低い温度のお湯を使用することで、手荒れが軽減されるのです。特に冬場、手荒れを気にして冷たい水で水仕事をしていた女性にうってつけの機能です。
また夏場は「35℃」という低温度のお風呂に入ることによって、その後の体温上昇が抑えられ、快適な眠りにつくことができます。これも、最近多い不眠に悩む女性の強いサポートになることでしょう。
家中のお湯を、いつでもたっぷりパワフルに使うことができながら、静かでおサイフにも人にもやさしいことが、「エコフィール」の快適で経済的な点だといえます。

次回告知
次回は『高効率・暖房&給湯』をテーマに、サンポットの担当者から暖房もできる給湯を中心にご紹介してもらいます。