解説②

(芯式)石油ストーブブーム

1957年(昭和32)に輸入されたイギリス製の(芯式)石油ストーブIRのヒットを受けて、国産の機種が続々登場。(芯式)石油ストーブブームが巻き起こります。またこのころ、火にあたる直接的な暖かさをより強調するタイプとして放射式(反射式)石油ストーブも開発されています。

出典: ペトロテック第35号 第11号
日本ガス石油機器工業会50年史
経済産業省HP