解説⑥

不完全燃焼装置の自主基準を制定

1985~1986年(昭和60~61)の一酸化炭素中毒事故の発生により、新たな安全対策の構築が要請されました。
1985年(昭和60)「不完全燃焼防止装置の自主基準」が制定された後、1986年度の新規格として「不完全燃焼防止装置」と「消し忘れ防止装置(3時間タイマー)」の2つが装備されるようになりました。

出典: ペトロテック第35号 第11号
日本ガス石油機器工業会50年史
経済産業省HP