解説⑧

石油ファンヒーターと石油ストーブの安全向上に関する新たな技術基準が制定

石油暖房機器が消費生活用製品安全法(※)の特定製品になり(PSCマーク制度)、カートリッジの口金安全性強化、給油時自動消火、不完全燃焼防止機能強化(石油ファンヒーターのみ)の3つが義務化されました。

※この法律は、消費生活用製品による一般消費者の生命又は身体に対する危害の発生の防止を図るため、特定製品の製造、輸入及び販売を規制するとともに消費生活用製品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進し、もって一般消費者の利益を保護することを目的として、昭和48年に制定されました。

出典: ペトロテック第35号 第11号
日本ガス石油機器工業会50年史
経済産業省HP